運動重点

春の交通安全運動では,新入学児童等に対する交通ルールの理解と
交通マナーの植付けが重要課題となるとともに,
急激に進展する高齢社会に的確に対処するため,
「子供と高齢者の交通事故防止」を基本とするほか,次の重点を定める。

1 全国重点

(1) 二輪車の安全利用の推進
(2) シートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

「二輪車の安全利用の推進」に関する推進項目

二輪車利用者の交通安全意識の高揚を図り,交通ルールの遵守と
二輪車の特性を踏まえた安全運転の励行等により,
二輪車の安全利用を促進するため,次の項目を推進する。

(1) 交差点における一時停止,安全確認の徹底
(2) 暴走,渋滞時のすり抜け,路肩走行,無理な追い越し、走行中の携帯電話使用等の危険性の再認識
(3) 自動二輪車の二人乗りに関する正しい技能及び知識についての理解の促進
(4) 地域ぐるみによる暴走行為をさせない環境づくりの促進
(5) ヘルメット着用の徹底とプロテクター装着の促進
(6) 二輪車の正しい駐車,点検整備など適正な保守管理の促進

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