【書籍】迷宮の花街 渋谷円山町maruyama_book

路地と坂、石段――
ラブホテル街に残る昭和の面影

・明治から続く花街は混沌としたエリアに
・渋谷の異空間に集まる男と女

花街の風情をいまも伝える路地、黒塀、石段―。
時代の最先端・渋谷駅周辺にあって、円山町に生きる人々は昭和の混沌と再開発の狭間に生きている。かつて400人以上いた芸者は現在、わずか4人。いまでは都内有数のラブホテル街となり、素性を知られたくない男女の密会場所となっている。この渋谷の異空間はいかにして生まれ、今に至るのか。そしてどこへ向かうのか。その歴史と地理的背景、男女の肉声を採録。さらに18年前、円山町のラブホテル街を舞台にエリートOLが殺害され世間を震撼させた「東電OL殺人事件」の真相に迫った。『東京最後の異界 鶯谷』に続く、東京の異界シリーズ・ノンフィクション第2弾!

本橋信宏氏による“東京の異界”シリーズ第2弾
『迷宮の花街 渋谷円山町』が発売されました。

円山町の歴史や、現在と過去の暗部も含めて、
円山を知るために必須の一冊。
円山町の芸者、小糸さん、喜利家鈴子さんへの取材ページもあり、
ますますおもしろい地域だと感じます。
ぜひ読んで、円山にも遊びに来てくださいね。

宝島【書籍】迷宮の花街 渋谷円山町
白いコートの女〜『迷宮の花街 渋谷円山町』

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