渋谷円山町会規約

 

平成24年5月改訂

 

第1条 名称
本会は『渋谷円山町会』と称する。

第2条 目的
本会は、会員相互の連帯と親睦を深め、生活環境の充実及び、社会福祉の増進に寄与し、住み良いまちづくりを目的とする。

第3条 区域
本会の区域は、渋谷区円山町に居住及び店舗、事務所が所在し、本会の目的に賛成するものを会員として構成する。但し、暴力団関係者及び性風俗関連特殊営業者を除く。マンション及び共同住宅においては、管理責任者を1名とみなす。

第4条 事務所の所在地
本会の事務所は、町会長宅に置く。

第5条 事業
本会は第2条に掲げる目的達成のため、次の事業を行う。
(1)防犯、防火に必要な事業
(2)福祉、厚生に必要な事業
(3)交通安全に必要な事業
(4)文化、体育の発展及び向上に必要な事業
(5)町内親睦の祭りに必要な事業
(6)慶、弔、祭典等の協賛
(7)その他、目的達成に必要な事業

第6条 役員
本会に次の役員を置く。
(1)会長1名
(2)会長代理1名
(3)副会長若干名 会長代理も含む
(4)女性部長1名、青年部長1名
(5)グループ長6名
(6)顧問、相談役若干名
(7)1~3の町会役員で運営委員会を構成する。尚、役員とは別に監査1名を置く。

第7条 役員の選出
(1)会長は選考委員により選出し総会の承認を受ける。
(2)副会長は会長の指名により執行部で承認する。
(3)監事は会員の互選または推薦によって選出する。
(4)グループ長は会長の任命により執行部で承認する。

第8条 役員の職務
会長は本会を代表し、会務を総括し全ての会議の議長とする。
(1)会長代理及び副会長は会長を補佐し、会長に事故があったときは、その職務を代行する。但し、会長が職務に復帰不可能な事態が生じた時、30日以内に臨時総会を招集し、速やかに後任者を定め、町会をはじめ全ての関係機関に周知せねばならない。
(2)専門部長は各専門部を代表し、専門の業務を行う。
(3)グループ長は、執行部の委託を受け、各業務を行う。

第9条 役員の任期
役員の任期は2年とする。但し、再任を防げない。
(1)補欠役員の任期は前任者の残任期間とする。
(2)本会は顧問・相談役を役員会の決議により置くことができる。任期は他の役員と同一とする。

第10条 会議
本会の会議は、総会並びに役員会とする。
(1)総会は年1回とし、会長が招集する。尚、必要に応じて臨時総会を開催することができる。
(2)役員会は第6条の役員を持って構成し、必要に応じて会長が招集する。
(3)会議の議決は出席者及び委任状の過半数を以て決する。可否同数の時には議長が決する。

第11条 総会の決議事項
定期総会は事業年度終了より3ケ月以内に開催し、次の事項を決議する。
(1)事業に関すること。
(2)予算、決算に関すること。
(3)規約に関すること。
(4)会費に関すること。
(5)会長選出に関すること。
(6)その他、必要と認めたこと。

第12条 役員会
役員会は次の事業を議決する。
(1)総会に関すること。
(2)重要な会務の執行に関すること。
(3)その他、必要と認めたこと。

第13条  会計
本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
2名の会計を置く。
経費は会費、寄付金、その他の収入を充当する。

第14条 会費
本会の会費は月額300円とし、年額3600円を年度当初に納付する。
会費は銀行振り込み、又はグループ長が集金するものとする。 
但し、共同住宅及びマンション等は規模の大きさに応じ、適正に審議し月額を変更できるものとする。

第15条 資産
本会が保有する資産は会長が管理し、その方法は役員会の決議により、これを定める。

第16条 慶弔、傷病・出火見舞い
慶弔と傷病見舞いについては、必要に応じて正副会長が協議して支出する事ができる。但しその結果を次回の役員会で報告しなければならない。

【附則1】 この規定は、平成18年4月1日より施行する。
見舞い、冠婚葬祭及び開店祝い、敬老等に関する金銭的支出、及び対外交際費等、各事項は状況により会長が決定する。
慶弔内規の基準として、本人及び配偶者への見舞いは同じく5000円とし、そのほか花輪などは状況により決する。
【附則2】規約第3条の「性風俗関連特殊営業者を除く」において、平成23年の性風俗関連法案改正前の平成12年より以前から円山町で営業を行っている善良な従事者であると町会役員会が認める個人または法人の代表者においてはこの限りではない。

Share on FacebookTweet about this on TwitterGoogle+Pin on Pinterestshare on TumblrEmail to someonePrint this page