消火栓・街区消火器マップ

円山町周辺の消火栓・街区消火器の位置を憶えておいてください。


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街区消火器

地震に伴う、同時多発火災に対応するため、渋谷区内の道路上に消火器がおおむね100mごとを基準に配備されています。(密集した住宅地では60mごと、公園や大型事業所沿いでは200mごと)
現在、渋谷区全部で2,310本が、いつでも使える状態になっています。
円筒形のボックスの中には、10型消火器が格納してあります。
粉末または中性強化液型で、普通火災はもちろん、油火災・電気火災にも適応しています。
震災時に限らず、火災を発見したときは、この消火器を使ってください。
【問い合わせ】防災課災害対策係(電話:03-3463-1589)

円山町会周辺の消火栓

大地震など複数地点で火災が起きると、消防署の消火能力を超えてしまいます。
消防署への緊急電話後、住民による初期消火のため円山町児童公園のD級ポンプなどを使い、この消火栓からホースで放水します。
D級ポンプの使用方法などは、「大向地区町会連合防災訓練」などに参加して体験することができます。

なお非常時に備え、町会役員は消化器を持っております。
非常時には、これらを使用していただくこともできます。

また、渋谷区では「消火器の購入と薬剤詰め替えのあっせん」も行なっています。

防犯・防災について

災害は忘れた頃にやってきます。 普段から防災防犯の意識を高め、防災訓練に定期的に参加することはとても大切です。 万が一の災害発生時にでも、落ち着いて慌てず適切な対処を行うことができるようにするため、 また「災害時に周りの人との協力・連携」を、どのようにするのかを防災訓練に参加することで知ることができます。 防災訓練には「万が一のときの対応は命に関わる」という意識をもって大切に取り組んでいく必要があります。 火災や地震、風水害など、自然災害等が起きた緊急時には、特に女性のみなさんのお力が必要になると思われます。 近隣の方と顔見知りになり、地域での協力態勢を作っておきたいものです。

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